空き物件を活用、にぎわい創出へ 静岡市が「リノベスクール」 

空き物件を活用、にぎわい創出へ 静岡市が「リノベスクール」
10/6(土) 8:20配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡市は5日、まちづくりに興味のある市民の育成と市街地エリアの価値向上を目指す「リノベーションスクール」を同市清水区銀座で開いた。市街地の空き家や使用されていない店舗の活用策を参加者が立案し、市街地のにぎわい創出を図る。

 参加者は7日までの3日間、都市再生や建築の専門家の助言を受けながら、空き物件の視察や討論を重ねて再生案を策定する。

 初日は参加者24人が静岡鉄道新清水駅や巴川周辺の空き物件3件と周辺地域の視察を行い、所有者から物件の収容人数やこれまでの使途を聞き取り調査した。高校生ただ一人の参加者、静岡学園高2年の生徒(16)=同区=は「地域の課題や潜在的な魅力を高校生目線で提案し、若者が集まる地域にしたい」と意気込んだ。

 最終日には公開発表会を行い、物件所有者に事業プランを提案。所有者が承諾すれば実際に事業化に着手する。
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